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2009年1月 7日 (水)

気がつけば鹿児島 その2

今日、宿へ帰る途中にあった本屋で購入したのは、ギター入門書「初めての人のギターの弾き方」でございます

中に記載されてある練習曲は「風」「純愛ラプソディー」「SACHIKO」「翳りゆく部屋」「遠い世界に」「女ひとり」「白いブランコ」「悲しくてやりきれない」「酒と泪と男と女」「雨の物語」「愛の讃歌」「そっとおやすみ」「元気を出して」「恋人よ」「「いちご白書をもう一度」」「いい日旅立ち」「会いたい」など

まだ昭和なのでしょうか

その本を開き、手にしているのは「グレッチ6120ナッシュ」

どうも彷徨うカメラマンのスカノマでございます

レスポールと共に仕上がったグレッチ、鹿児島まで自走でしたので、持ってきて弾いております

旅用チビアンプまで持ってきて、歪ませながら弾いているのは「愛の讃歌」

血迷うカメラマンのスカノマでございます

だってさー、今日撮れなかったんだもん

言い訳ではございません

絶対に必要な太陽光が、曇天のためになく、証拠写真を撮ったのみでございます

朝も早くから、屋外にて光待ち

それも、400mmと120-300mmと標準をつけた3台、三脚2台を一人担いで、寒風吹きさらす中にて立っておりました

叶わぬと分かっていても、待った夕焼け

遠い遠い遥かな「銀色の道」が、何故か痛むリンパ線に鳴り響いておりました

屋外での撮影をされる方なら、幾度となく経験される「待ち」

スカノマ、その体験中でございます

撮影は3日、あと2日、頼む、ホント頼む、後がないって

分かるっしょ、この気持ち

昨年のオコナイが、今バチとなってきております

そんなバチもグチも止めて、今から真面目に、少なくとも撮影した証拠写真から、明日以降の撮影について、一人復習に懸かります

1件報告、アフリカどうにか行程も届き、今月下旬から行って来ます

ウガンダ・ケニアでございます

帰国後は、国内でお花

2月下旬から、インド・ミャンマー、もしかしたらラオス

(ラオスの食、お写真の評判悪いようですが、口にしたのは美味しかったです)

帰国後は、困難難関サクラ前線同行の旅

始まったなの気分でございます

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