西九州
まんずニコンさん、また各メーカーさん、E-P1の一般ユーザーの評価が興味シンシンのようで、へぇ買われましたか
へぇ、プラマウントが気になりますか
今では当たり前のようになったプラマウントだけはやめて下さい
コツン程度で割れたのを知っております
E-P1のプラマウント、気にしていない方のほうが、まわりでは多いようです
それは、
初めから使う気にならない
マウントではありませんが、フード
これも金属を願います
カメラマンとして始めた頃、先輩に指導を受けました
「レンズフードは、レンズを守るためでもある」
その後、何度となく金属パイプでレンズを叩かれ、何度となくレンズを落とし、その必要性を分かっております
レンズで顔を殴りつけた「とも同」のアホもおりました
ボディだけではなく、レンズも頑丈にお願いします
スカノマでございます
チビッコの撮影で、チビッコ達がカメラに興味を持ったら遠慮なく貸して使わせております
将来、大人になっても買えぬチビッコが殆どでしょう
だから貸すわけでもありません
カメラ自体に興味を持たなくとも、オモチャとして貸しております
チビッコ達、扱いは容赦しません
プラマウントだったら壊れたなと思うことも、幾度となくありました
またプラマウントを壊されたのは、女性でございます
その方が、コツン
それで、パカッ
そんで、プチッ
カメラに詳しくない女性が、「こんな安モンなの」と
ニコンさん、今出されているお手頃価格の多数のレンズ、「こんな安モン」でっせ
今日から、大分と熊本の県境あたりにおります
早速、金属マウントで助かりました
山へ入ると恒例になっている「コケル」「オチル」「スベル」の3点セット
初日からお約束を果たしました
大分でしょうか、熊本でしょうか
途中道が陥没により遠回りしながらでしたので分かりませんが、撮影2箇所目の「竜門の滝」でございます
スカノマ初めて行きましたが、夏は滝壷から溢れる水が岩を流れて「滝すべり」なんぞで有名とのこと
まだ夏休みではありませんでしたから、人は数名でございました
滝は落差10mほど、幅は30mほどでしょうか
そして滝壷、大きな岩肌を水が勢いよく流れております
見ただけで、気持ちのよい水遊び場でございます
夏は、さぞかし気持ちよく滑れるでしょう
その滝を前に思いました
折角人もいないから、寄れるだけよってフィッシュアイで撮ってみるか
「滝すべり」で有名とのこと
リュックにカメラとレンズ数本を入れ、ちょいと大きな三脚を襷がけにし、靴を脱いで登ってみました
まだ梅雨の明けぬ西九州の川の水は、博多山笠に合わせるかのように、たんまりとあります
「滝すべり」で有名とのこと
登り始めて直ぐに、ズルズルでございます
そりゃ「滝すべり」で有名でございますから
濡れてもいいやと思いながら、登っていきます
頭の中は、「あの滝を180度で撮られたら、面白いだろう」
真冬でも登ったでしょう
「滝すべり」で有名とのこと
「撮影したら面白いかも」そう思ったら、止まりません
四つんばいになりながらも着いた滝の前
水量のある滝は、「どうだ見てみろ」と言わんばかりに、水を降らせてくれます
ちょいと近寄っただけで、滝壷にドボン
まあ「滝すべり」で有名ですから
ならばと、三脚を立て易い所でカメラを構えましたが、水飛沫が遠慮もぜずにカメラ共々濡らしてくれます
レンズについた水飛沫は、前玉の前に小さなツブツブレンズとなり、180度の画角のレンズはより光を拾い、写してみれば「滝の前にシャボン玉が飛んだ」状態でございました
レンズキャップさえ外せません
思い出してみれば、何度となく同じことをやっております
「滝すべり」で有名とのこと
結果、撮影不可
自分でもアホだと思いましたが、屋久島で撮られなかったことがありましたので、引かずに行ったことを満足しております
「滝すべり」で有名でござんした
帰りは一足早く、夏の遊び「滝すべり」をしたくもないのにさせて頂きました
ケッコー派手に滑っております
ツル、ステッ、スー
活火山「阿蘇」から連なる山なのでしょうか、岩は固く、尻骨が痛うございます
使えないなと思いながら、記念写真を撮っておきました
気が向いたらアップします
今日の宿は熊本と大分の県境あたりですが、宿を探しておりましたら、何故か別府におりました
それほど、九州を知りません
E-P1、持ってきております
撮影は楽しいカメラでございます
これで写りが良ければ・・・・・困ったカメラでございます
ナショナルジオグラフィックの縦にポーチが二つついたショルダータイプ
フォクトレンダーの28mmにフードをつけて、ピッタンコでした
使いませんが、オマケにレンズ2本も入れてあります
久しぶりに、ネガでも撮影しております


コメント