ハーフサイズカメラ
九州内の撮影出発を急遽明日へと変更
その撮影場所、どこにあるのか知りません
その撮影場所、読めません
福岡にいますが九州を案内されるときは、「本州方面、熊本方面、鹿児島方面、右、左」、この程度の大雑把な案内でないと理解できないスカノマでございます
明日からの撮影場所、分かっているのは「右」
さて、たどり着けるでしょうか
出発を明日へと変更したのは、ニコンさんにてD3の画素欠損修正引取り、24-70のゴム(ピント・ズームリング)の交換、他某所にてプリント、携帯不通に備えて電話電話電話と電話、時計のバンド交換、ダイビング用のお買い物、今日こそはリュックのカメラバッグ、かなり気になるペンタK7、などなど
ほとんど済ませられませんでした
ちょいとプリントに時間がかかってしまい、所要を済ませられなかったのですが、やはり写真ってのは、「媒体は何であれ、プリントまで」するものだと思います
最近、改めて勉強しているモノクロを中心に焼きました
暗室ではございません
機械(もちろんオウチでプリントではありません)でジーコジーコ
面白うない
暗室、作りましょうか
その後、書店にて洋書の写真集を買いだめ
全て「人物」でございます
全て「古い写真」でございます
それらを見て、急遽35mmネガ数点を4ワイドにプリント
久しぶりのネガでしたが、なんでっしゃろ、この「強さ」は
明日からの撮影、両刀で行きましょうか
そんなプリントデーでしたが、お仕事に必要な機材関係は済ませ、気になるのが「画素欠損」
ツブツブテンテンの輝点でございます
後発で表れたものですが、「宇宙線」、この影響はどの程度あるのでしょうか
航空機での高度巡航しますと、海抜0mより何倍何百倍も影響を受けると聞きます
今回の補正も主に使用するD3でございます
頻繁にお空を飛んでおります
ニコンさんも、「宇宙線の影響」について口にされました
購入後数年で買い替えの決まっているデジカメですが、数年も経たずにセンサーに障害が出るならば、その度合いを数字にして案内して頂きたいものです
センサーについて、本音をちょいと
我慢できません
書店にて久しぶりにカメラ雑誌を見ました
「E-P1が、どのように評価されているか」
どうせヨイショだろと思いながら見ましたが・・・・・自粛しません
E-P1ではありません
パラパラとめくりながら目に入ったハガキサイズの風景
「お買い得中古デジ」の特集かと思いましたら、新機種でございます
E-30、本音で書いてるのでしょうか
印刷物を見たことになりますが、それでもデジカメ1眼として、今魅力ある性能と写りをしておりません
E-P1も、時代遅れと言われるライカさんのM8に写りでは負けております
このセンサーに未来はないのか
ルネサスに丸投げした方がいいのではないかと思いました
楽しいカメラなのに、PENに負けているのではとも思いました
!
あ、ハーフサイズか
オリンパスさん、今まで出してきたのは「ハーフサイズデジカメ」
ただ、それだけのこと
そう気づけば出来の悪さも許せます
新しいデジタル1眼を期待しておりました
随分前に多数出ていたハーフサイズカメラ
あの程度だと思って、使っていきましょ


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